『ハルの療育記録』
↓オススメ療育グッズはこちら

楽天ルーム

【1歳6か月児健診】1.歯科医の白衣にゲロを吐いた!

このブログは「社会的コミュニケーション障害」「特定不能の広汎性発達障害(PDD-NOS)」のハルについて書いています。詳しくはこちら→人物紹介&療育歴

 

産まれる前から障害を疑っていた私としては、1歳半健診ではもちろん引っかかるだろう。

むしろ引っかかって療育へつなげてくれ!と思っていました。

結論から言うと……

 

 

その通りになりました😅

 

予測はしていました、覚悟もしているつもりでした。

でも、いざ「あなたの子どもは要観察ですよ」と証明(?)されたら悲しみもちらりと感じたり…

親心もなかなか複雑です。

 

健診での様子

ハルは8月産まれなので、1歳7か月になる2016年3月に【1歳6か月児健診】を受けました。

 

健診の受け付け時間が13時~だったので、連れていく道中に車の中で寝てしまい、寝起きの不機嫌Maxな状態から始まりました。

“整理券をもらう列”に並ぶ段階で帰りたくなったのを覚えています😓

 

流れとしては、

身体測定

→診察

→歯科健診

→栄養指導

→保健師さんとの個別相談、という名の面接(積み木、指さし、発語のチェック、親から聞き取り)

です。

 

身体測定と診察はギャーギャー泣きましたが、他にもそんな子はちらほらおり、そこまで目立ってはなかったかな?

 

事件は歯科健診の時に起こりました😱

 

あまりのことに、記憶が飛んでいるんですが。

ギャン泣きに次ぐギャン泣きのあまり(?)歯科健診のタイミングでハルが嘔吐し、歯科医師、歯科衛生士さんの白衣にも嘔吐物が飛び散るという事件がありました🤮

 

私もハルもパニックになり平謝りで汚物を処理しようとしましたが、フリーの(?)保健師さんらしき方が飛んできてくれ、対処してくださいました。

 

3月の頭ということで、まずノロウイルスやインフルエンザなど感染症の疑いはないか聞かれました。

その可能性は低いと思う(100%違うかどうかは分かりませんよね…)という話と、「健診の途中でお腹がすいて不機嫌になってはいけないからと、ご飯を食べさせ過ぎたかもしれなです。ごめんなさい!!!」

という話をしました。

保健師さんも「赤ちゃんは吐きやすいからねぇ」とフォローしてくださいました。

 

その後、歯科健診はどう進めたか記憶にありませんが、残すは保健師さんとの面談だけだったので、別室へ案内され(空いてる小さな会議室のようなところ)

保健師さん、私、ハルだけで話をしました。

保健師さんも次から次へと面接し、忙しいのに、わざわざ別室へ移動してもらって…

今思い返しても申し訳なさでいっぱいです😭

 

でも、感染症予防という理由だけではなく、それまでのハルの様子から「これは話が長くなりそうだ」と判断されたのかな😅と思っています。

 

うちの他にもいるんでしょうか、健診でゲロを吐いた経験のあるお子さんは……

1歳7か月で受けた健診時は

体重10.9㎏、身長80.2㎝、胸囲48.1㎝、頭囲45.7㎝、に成長していました。

 

↓待ち時間に大人しく過ごせるように家から持参したおもちゃです。